SCHOTT CERAN® quality testing

ミリメートル、マイクロメートル単位の測定がショットの標準です。

SCHOTT CERAN®は、その品質の高さから世界的に成功を収めています。
ショットにとって重要なのは大局だけではありません。ショットは細部にいたるまでこだわります。ショットは最新の製造技術で、最高標準の品質を誇るクックトップパネルを製造しています。原料ガラスの製造だけでも、5000カ所以上の測定ポイントで綿密に監視されています。どのクックトップパネルも、高感度のレーザー技術と何百万回も実施立証された優秀な検査員の目視による検査を行った上で出荷されます。
 
環境へ配慮した妥協しない工程を経て製造される真に完璧なクックトップパネルだけに品質の証である
SCHOTT CERAN® のロゴがつけられます。
Graphic of the production process: step glass manufacturing
  1. 原材料を特別に混合して1600°C(2912° F)の温度で溶解し、溶融ガラスとします。
  2. 液状の原料ガラスを所望の厚みに圧延します。
  3. ガラスは900°C(1652° F)から100°C (212° F)へと 徐々に冷却され、残留応力が抜けていきます。
  4. ここでガラスを切断し、最終品質検査を実施します。
  5. こうして、ガラス製造が完了し、加工できる状態になります。
Graphic of the production process: step finishing into a glass-ceramic cooktop panel
  1. ガラスを切断します。
  2. 次に、研削してドリルで穴あけを行います。
  3. 機器メーカーの個別のニーズに合わせて、クックトップパネルに印刷を施します。
  4. 結晶化プロセスを経て、ガラスセラミックが製造されます。
  5. 最終検査後、ガラスセラミックのクックトップパネルは機器メーカーに出荷され、クックトップパネルが機器メーカーの製品に組み込まれます。そして、お客様のお手元に届けられるのです。
Sheets of raw glass aligned in a row

世界が私たちを知っています。そして、私たちも世界を知っています。

各地域に最適な品質と国際的な展開。ショットはCERAN®を製造するのに必要なガラス素材はすべてドイツで製造していますが、ガラスをガラスセラミックにする工程はドイツのほか北米やアジアの拠点でも行っています。
Raw glass on the production line

新たな標準はノンストップ。

SCHOTT CERAN® はサステナビリティ、資源の削減、社会的責任に配慮して製造しています。このため、製品の品質と同時に製造工程も常に最適化されています。
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