SCHOTT CERAN® cooktop panel for an induction range

どんなシステムにも対応します。

SCHOTT CERAN®はラジアントヒーター、IHヒーター、ガス用システムで使用可能です。
Electric range featuring a SCHOTT CERAN® cooktop panel

SCHOTT CERAN®とラジアントヒーターによる調理:従来のバーナーは使いません。

何より、SCHOTT CERAN®クックトップパネルを使用するラジアントヒーターキッチンコンロは、料理とその後の清掃に費やすエネルギーを節約できます。赤く光る調理ゾーンがこの技術の特徴で、放射される熱によりクックトップの上にある鍋が加熱されます。
SCHOTT CERAN® in combination with induction technology

SCHOTT CERAN® とIHヒーター:完璧な組み合わせ

IHヒーターでは、クックトップパネル下のコイルに電流が流れると交流磁場が発生します。この場合、スイッチを入れても調理ゾーンは冷たいままです。強磁性体材質でできた調理器具をクックトップに置くと、必要な場所、つまり調理器具の底が直接、加熱されます。クックトップの表面自体は比較的冷たいままですが、加熱部の温度は500°C (932 °F)まで上昇できます。SCHOTT CERAN®ではこのような利点が実現できるのに加え、調理する表面はエレガントで清掃も簡単です。
Gas range with a glass-ceramic cooktop panel

SCHOTT CERAN®とガス:プロ級の仕上がり

ガスを使って料理をする人にとって、SCHOTT CERAN®は信頼に値するものです。加熱が早く精密に調理できるのが、ガスコンロの特徴です。ショットのガラスセラミッククックトップは、ガス調理の楽しさに加え、スタイリッシュな美しさ、お手入れの簡単さ、そして耐熱性による耐久性を実現します。
Cross section of electric heating technology
  1. 電気により、ガラスセラミック面の下にあるコイルが加熱されます。
  2. 赤く光るコイルがガラスセラミックの調理ゾーンを加熱します。
  3. 熱は均等に広がります。調理ゾーンに置かれた鍋は、ガラスセラミックから伝わる熱とコイルの放射熱で加熱されます。加熱されない面は比較的冷たいままです。
  4. スイッチを切ってもSCHOTT CERAN® ガラスセラミッククックトップからは熱が放出されているので、料理をしたり鍋を温めたりできます。残留熱表示により、調理ゾーンがまだ熱いことがわかります。
Cross section of induction heating technology
  1. クックトップ下のIHヒーターコイルには電流が流れます。
  2. このコイルにより、交流磁場が発生します。
  3. 磁場によりIHヒーター用の鍋(強磁性素材)の底で渦電流が発生し、鍋の底を急速に加熱します。
  4. 鍋の中身は伝道熱により温められます。鍋を表面から外すと、加熱はすぐに遮断されます。
  5. ユニバーサルなSCHOTT CERAN®ガラスセラミッククックトップは、鍋の底だけを加熱するので、吹きこぼれが表面に焦げ付くことがありません。
Cross section of gas heating technology
  1. ガスの場合は、直火で鍋の底を加熱するため、鍋底が炎に接触します。
  2. 耐熱素材でできた調理器具が、ガス調理に最適です。
  3. 流れてくる熱で、鍋の側面も加熱されます。
  4. SCHOTT CERAN®ガラスセラミッククックトップパネルは、取り外し可能な五徳と組み合わせて使うことでより清掃が簡単になります。

ラジアントヒーターですか。ガスでしょうか。それともIHヒーターですか。適したクックトップに関する質問には簡単に答えられます。SCHOTT CERAN®

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